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ペット可ワンルーム賃貸でペットを飼いたい!【第5回】ペットを迎える前に用意しておくもの

前回のコラム【ペット可ワンルーム賃貸でペットを飼いたい!【第4回】一人暮らしでペットが飼いたい!ペットと暮らす安全なお部屋の準備 】では
ペットを迎える前に、ペットが安全に暮らすためのポイントをご紹介しました。

今回は、お部屋に用意しておくものについてご紹介します。
エサやトイレなどはすぐに想像がつきますが、他にどんなものが必要なのでしょうか?

今回も犬を例にとってご紹介します。

目次
1.食事
2.ペットサークル
3.外出用品

1.食事

①ペットフード

まずはペットフードを用意しましょう。


初めて購入するときはどのようなものを購入したらよいかわからないと思いますので
ペットショップのスタッフに相談すると良いでしょう。


重要なのは、できるだけフードを替えないことです。

なぜなら、警戒心が強い子だったら食べてくれなくなるし
消化機能が弱い子だと体調を崩す恐れがあるからです。

ですから、ペットショップやブリーダーからペットを購入した場合でも、
里親募集や保護団体から譲ってもらった場合でも、
今まで食べていたフードと同じものをまずは与えましょう。

フードを替える場合は自宅に慣れてから少しずつ切り替えましょう。

②食器

ペットフードを入れる容器が必要となります。

ペットが食べやすいものを選んであげましょう。

安定感や重みがあるものは勢いよく食べてもひっくり返らないのでおすすめです。

③水飲み用の容器

水をいれて、ペットがのどが渇いたときに自由に飲んでもらうための容器です。

お皿タイプとケージやサークルにセットするタイプに分けられます。

お皿タイプはお皿に水を入れ、フードと同じように下を向いて飲みます。

ケージやサークルにセットするタイプは、ペットボトルの容器に水を入れ、
逆さにしてセットします。

お皿タイプと違い、少し上にある飲み口から水を飲みます。

どちらのタイプが良いか迷ったらペットショップのスタッフに相談してみましょう。

2. ペットサークル

サークルとは、ペットの専用の場所のことです。

眠ったり、ご飯を食べたりをして、一日のほとんどを過ごす場所です。

安心して静かに過ごせるように、テレビやコンポの近くは避けましょう。

また、ワンルームだとエアコンの風や直射日光に当たりやすくなりますので、
快適な温度になる場所を選んであげましょう。

①ベッド

上にのって寝る場所となります。

安定性があって、クッションのようになっています。

クレートやケージなどを使っても良いでしょう。

タオルやブランケットなどを置いておくと、寒い日は温かく過ごせます。

②トイレトレー


トイレトレーはペットシーツをセットして使用します。


大きさや種類について迷ったらペットショップのスタッフに相談してみましょう。

③ペットシーツ


トイレトレーにセットします。

毎日必要になりますが、子犬を飼う場合はトイレトレーニングが必要になりますので、
その分、多めに準備しておくと良いでしょう。

④おもちゃ


遊びや運動の時間が十分に取れないと、ストレスが溜まって、ものをかじったりしてしまいます。

かじっても安全なおもちゃを選びましょう。

  • ボール
  • ぬいぐるみ
  • 中におやつを入れられるおもちゃ

などが主なおもちゃとなります。

いくつか用意すると良いでしょう。

3.外出用品

犬を飼うと散歩に出かけたり、少し遠出をすることがありますよね。

そのようなときに必要になるのが外出用品です。

周りの方にしっかりと配慮してお出かけしましょう。

毎日の散歩に必要なものからご紹介します。

①首輪

外出するときに必ず必要なものです。
リードや迷子札もつけましょう。

②リード

首輪に取り付けて、散歩中の飛び出しを防止したり、
飼い主の止まる・歩く・走るといった意思を伝えてコントロールをしたりします。

紐の太さや長さ、伸縮性など、様々なタイプがありますのでペットショップのスタッフに相談しましょう。


③排泄用のゴミ袋

排泄をしたら持ち帰らなくてはなりません。

散歩中に排泄する習慣がなくても、
その日の体調で変わったりしますので少し多めに準備しておきましょう。

④水入りのペットボトル

おしっこをしたときに洗い流すためのものです。

専用ボトルもありますが、ペットボトルにキャップを取り付けたり、食器用洗剤の空容器でも代用できます。

容器を再利用する際はよく洗いましょう。

⑤ウェットティッシュ

排泄をした際など、ペットが汚れたときに拭いてあげるためのものです。

ティッシュやトイレットペーパーでもよいですが、ウェットティッシュの方が良く落ちます。

ただし、アルコール入りのウェットティッシュではなく、
ペット用かもしくは赤ちゃんにもつかえるタイプにしましょう。

⑥迷子札

万が一はぐれてしまったときのために、迷子札を用意して首輪につけておきましょう。



また、すぐに必要はありませんが、遠出をするときに便利なのは
クレートもしくはキャリーバッグがあると良いでしょう。

以上、お部屋に用意しておくものを、食事、ペットサークル、外出用品に分けてご紹介しました。
しっかりと準備をしてペットを迎えましょう。

JTR不動産では、恵比寿周辺のお一人様向けのペット可ワンルーム賃貸物件をご紹介しております。
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